地震に強い。災害に強い。豪雨にも負けない補強土壁工法。

トピックス

  • 2016/9
    【平成28年度技術講習会 開催のお知らせ】
       平成28年11月18日(金)、博多(サットンホテル博多シティ)にて技術講習会を開催いたします。
    本講習会は、建設コンサルタンツ協会CPD プログラム(3.16単位) に認定されております。
    お申込み書等、ダウンロードはこちらで。


    先着150名となっております。多数のご参加をお待ちしています。
  • 2016/8
    【鉄道総研技術フォーラム出展のお知らせ】
      8月25日(木)、26日(金)と(公財)鉄道総合技術研究所にて、技術フォーラムが開催され、RRR工法協会がブース出展いたしました。
  • 2016/2
    【協会だより37号発行のお知らせ】
      RRR協会だより37号が発刊されました。
    今回は東京大学名誉教授 龍岡文夫様に「RRR補強土擁壁の本質は何?」という
    タイトルで御寄稿いただきました。ダウンロードはこちらで。
  • 2016/1
    【RRR−B設計施工マニュアル(案)が発行されました。】
      RRR−B工法(剛壁面盛土補強土擁壁工法)設計・施工マニュアル(案)が改訂されました。
    平成27年10月版となり、年明けに会員の方へ送付しております。
    よろしくお願いいたします。
  • 2015/10
    【平成27年度技術講習会を開催いたしました】
      平成27年10月15日(木)、石川県金沢市にて技術講習会を開催いたしました。
    満席のご参加をいただきまして、ありがとうございました。
      東京理科大 龍岡教授、(公財)鉄道総合技術研究所 舘山事業推進部長
    の特別講演の他、RRR-Nail、RRR橋台についてのご講演をいただき、
    盛況のうちに終了いたしました。
    【CPD受講証明書・申請書について】
    右上の、発行年月日が2017年と誤った記載がありましたことをお詫びいたします。
    二重線などで訂正をした上でご提出ください。
    また、申請者リスト作成のため、RRR事務局へご一報いただけると助かります。
  • 2015/9
    【RRR-Nail(スリーアール・ネイル)マニュアル完成のお知らせ】
      このたび、「ラディッシュアンカー」「キャロットアンカー」「ロータスアンカー」の
    3種類を総称してRRR-Nail(スリーアール・ネイル)といたしました。
    会員の皆様へマニュアルを配布しています。
    お申込みはこちらで。
          PDFリーフレット⇒
  • 2015/8
    【鉄道総研フォーラム出展のお知らせ】
      8月27日、28日と(公財)鉄道総合技術研究所にて、技術フォーラムが
    開催され、 RRR工法協会とRRR−Nailがブース出展しました。

    9月9日(水)は大阪にて出展いたしました。
    (毎日新聞ビルオーバルホール):
  • 2015/8
    【協会だより36号発行のお知らせ】
      RRR協会だより36号が発刊されました。
    ダウンロードはこちらで。
  • 2015/2
    【平成26年度技術講習会を開催しました】
      平成27年1月30日(金)、東京都飯田橋において技術講習会を開催しました。
    ご参加ありがとうございました。
  • 2014/9
    【「津波越流に強い盛土構造開発」公開実験が報道されました。】
      9月2日、「長時間の津波越流に強い盛土構造の津波越流模型実験」が(公財)
    鉄道総合技術研究所において報道公開されました。
      本工法はRRR−B工法を発展させたものであり、ジオテキスタイルで盛土本体
    に高い耐震性を持たせると同時に、盛土底面にセメント改良した礫土層を配置して
    います。
    こちらで、新聞記事をダウンロードできます。

                      新しい補強土構造物の概要(報道資料より)


                                実験の様子(報道資料より)
    • 2013/10
      【平成25年度技術講習会を開催いたしました。】
        平成25年10月11日(金)に大阪・梅田で技術講習会を開催いたしました。ご参加ありがとうございました。
    • 2013/07
      【富山 第48回地盤工学研究会にて技術展示を出展いたしました】
        平成25年7月23日(火)〜25日(木)富山県民会館 地下展示室 No.38ブースにて 工法の紹介パネルなど展示いたしました。
    • 2013/3
      【RRR−B材料マニュアルが改訂されました。】
        RRR工法 材料マニュアル(平成20年8月)を改訂しました。
      退会会社の情報削除、登録材料の更新が主な改訂内容になります。平成25年3月発行です。よろしくお願いいたします。
        2010/07
    国道1号西湘バイパスの災害復旧工事にRRR−B工法が採用されました。

    平成9年9月7日2:00頃に小田原市付近に上陸した台風9号によって海岸沿いを走る国道1号西湘バイパスの一部区間(大磯ICから西湘二宮IC)の道路護岸が崩壊しました。

    国土交通省は速やかに調査検討委員会を設置して、原因究明と対策工法の検討を行った結果、被災後約3週間で応急復旧工事により、車両通行が可能になり、平成20年4月には暫定4車線が開通する運びとなりました。

    その後、平成20年6月初旬に本復旧工事(消波ブロック、吸出し防止鋼管矢板設置等)に着手し、平成21年9月には補強土擁壁護岸の工事にも着手して、平成22年秋の完成を目指しております。

     

      ------------------------------------------------------------

    高い耐震性が実際の大地震において実証され、新潟中越地震や能登半島地震の災害復旧工事に強化・復旧という概念の基にRRR−B工法が採用されました。

    平成7年の兵庫県南部地震では、従来の擁壁や高架橋には大きな被害が生じましたが、激震地に構築されていた本RRR工法にはほとんど被害がなく、本工法が有する高い耐震性が実証されることとなりました。

     

    さらには、本工法が有する高い耐震性が実際の大地震において実証されたことによって、平成16年の新潟中越地震や平成19年の能登半島地震の災害復旧工事においては、安価な建設コストで、土構造物を現状よりも構造的に強化した上で迅速に機能復旧を可能にするために本工法が多くの箇所で採用されました。

    また、豪雨で崩壊した盛土の強化復旧にも本工法が活躍しています。

    新潟中越地震の復旧工事においては、現状復旧に変わって“強化・復旧”という概念の基にRRR−B工法が採用されました。

     

       
       
      写真および図は2007年RRR工法協会技術講習会資料より抜粋
      (東京理科大学 龍岡文夫教授提供)
  • 一覧はこちら

  • RRR工法協会はリンクフリーです。
    相互リンクをご希望の方は、RRR@igi.co.jp までご連絡ください。
    また、リンクはTOPページにお願いいたします。