活動状況

    <主な状況>

    1.(財)国土開発技術研究センターより、RRR(剛壁面補強土擁壁)工法の一般土木工法・技術審査証明を取得(平成6年3月、更新平成11年3月)

    2.(財)先端建設技術センターより、ラディシュアンカー(太径棒状補強体)工法の審査証明取得(平成9年11月)

    3.RRR工法技術マニュアル(初版)出版(平成5年4月)

    4.協会だより・創刊号発行(平成7年12月)

    5.新技術活用推進システムへ登録(近畿技術事務所)(平成10年8月)

    6.RRR工法材料マニュアルSI対応への改訂(第4回改訂版発行)(平成12年4月)

    7.RRR工法設計・施工マニュアルSI対応への改訂(第4回改訂版発行)(平成13年3月)

    8.RRR工法施工延長100km突破
    2008年3月時点でRRR−B工法、単独で施工延長100km(施工件数701件)を突破

    9.2008年7月ラディシュアンカー工法協会と統合し、RRR工法協会のRRR−C部会内にラディシュアンカー部会を新設しました。


    <活動内容>

    1.平成22年6月2日にホテルメトロポリタンエドモントにおいて、定時総会を開催致しました。

    2.RRR工法説明会・現場見学会の開催(年に1度開催します)
    平成22年10月15日札幌市にて技術講習会を開催いたします。(ご案内とお申込みはこちら
    東京理科大学龍岡文夫教授、および(財)鉄道総合技術研究所舘山勝研究室長による補強土工法に関する基調講演に加え、RRR工法の設計・施工法に関する説明会や講習会を全国各地で開催しております。また、国土交通省各地方整備局、各機構、各地方公共団体への工法PR等、積極的な工法普及活動に努めています。

    3.「RRR工法の理論と実際」・「新しい補強土擁壁のすべて− 盛土から地山まで−」の出版
    東京理科大学龍岡文夫教授監修の基、長年にわたる理論、設計、施工に関する研究開発によって開発されたRRR工法について、補強メカニズム、耐震性、設計・施工方法、適用事例を集大成した実務書を発刊いたしました。



    4.技術展示への出展

    ・1992.6第回地盤工学研究発表会(於 高知)

    ・1995.6第回地盤工学研究発表会(於 金沢)

    ・2002.8第37回地盤工学研究発表会(於 大阪)

    ・2003.7第38回地盤工学研究発表会(於 秋田)

    ・2004.7第39回地盤工学研究発表会(於 新潟)

    ・2005.7第40回地盤工学研究発表会(於 函館)

    ・2006.7第41回地盤工学研究発表会(於 鹿児島)

    ・2007.7第42回地盤工学研究発表会(於 名古屋)

    5.国際会議への参画・協賛

    ・IS九州出展(平成4年11月)

    ・国際鉄道研究会会議展示ブース出展(H11年10月、国分寺市ひかりプラザ)

    ほぼ2年に一度開催される世界鉄道研究会議WCRR’99が、「21世紀の鉄道と社会を創造する新技術」と題して本年日本で開催され、鉄道での実績が豊富な本工法をExhibition Boothに展示しました。

    ・第8回国際ジオシンセティックス会議ブース出展(パシフィコ横浜)

    6.性能照査型設計法に基づく設計・施工マニュアルの改定作業  鉄道構造物を対象としたRRR工法の設計法は、「鉄道構造物等設計標準・同解説 土構造物」(平成19年1月版)に準拠しますので、性能照査型設計法で実施されます。それに伴い、「RRR−B工法設計・施工マニュアル」は、現在改定作業中です。

    7.ラディシュアンカー工法協会の編入

    攪拌混合工法の技術を応用し、地盤の斜め方向にソイルセメントコラムを構築して地盤を強化・補強するラディシュアンカー工法の普及および技術の向上を目的に設立されたラディシュアンカー工法協会と統合し、技術委員会内にラディシュアンカー部会を新設いたしました。